デスクワークでも猫背、巻き肩、ストレートネックを防ぐことができる!!
おはよー♪
ピラティスインストラクターのMEGUです♪
前回、正しい座り方についての記事をアップしたんやけど、今日は補足で、パソコンを使うときの姿勢をアップしまーす♪
今の時代は、多くの人がパソコンやスマホを使う習慣が多いから、どうしても姿勢が崩れやすいねん。
姿勢の崩れが原因で、猫背や巻き肩、ストレートネックになりやすい。
腰痛、肩こり、40肩に悩まされる方の多くがこの姿勢の崩れが原因やったりするねん。
また、ぽっこりお腹や二重あごの見た目の影響も出てくる。
なので、今の時代だからこそ、正しい座り方を意識しよ!
まずはおさらいで正しい座り方を。
骨盤をまっすぐに立てて、背骨と背骨の空間を伸ばしてくイメージで頭頂を高い位置にもっていく。
骨盤が後傾したり
前傾したりしないように注意してくださいね!
で、ここからは、パソコンをするときの姿勢について。
よくデスクワークをしている現代人は、巻き肩になりやすい。というデータが上がってるけど、あるポイントを意識してれば、巻き肩を防ぐことができるねん♪
基本的な肩の位置。
耳の丁度真下に肩の中心がある状態ね!
(MEGUの背中が異様に反っているのは、無視しててね。平背という骨格の歪みなもんで。)
で、パソコンをするときに意識してほしいのが“腕“の位置。
いくら骨盤をまっすぐたてていても、肩が前にズレていると、巻き肩になってしまうねんな。
上の写真と下の写真を見比べてほしいんやけど、腕を伸ばし切っている状態と、曲げている状態。
腕を前に伸ばし切ってしまうことで、肩の位置がニュートラルから前へズレてしまうねん。
肩が前にズレると自ずと首も前に出てストレートネックになってしまう。
巻き肩やストレートネックの予防や改善のために、肩の位置と腕の位置を意識することが大切!!
パソコンのキーボードを机のギリギリに置いて、脇を軽く閉じて、身体よりも腕が前に出ない場所に椅子を移動させて座って下さい。
この時、肩が巻き肩にならないように、鎖骨を横に長く開いておくことも意識してみて♪
ここで、絶対にやってほしくないのが、肩を意識しすぎて、背中の筋肉で無理矢理、肩を寄せたり、肩を上げてすくめること。↓
首は長く保ち、耳よりも肩を後ろに引かないようにして、どこの筋肉も使っていない状態が肩のニュートラルです。
肋骨からふわっと肩甲骨が浮いているような感じ♪
パソコンやスマホを触る時間が多い今の時代だからこそ、骨盤、そして肩と腕の位置に意識を向けて、猫背、巻き肩、ストレートネックの予防&改善しよう♪
すでに、猫背、巻き肩やストレートネックの人は改善するだけで、ぽっこりお腹や二重あごが改善される効果も得られるから、是非意識してみてねー♪
当スタジオは、少人数制のレッスンやから、一人一人の身体をみて、身体の正しい位置をお伝えしています♪
自分でやってみたけど、肩のニュートラルがわからない!!という方は是非、当スタジオにきてね〜♪
次回は、パソコンや下を向くときの首の動かし方についてアップしますね!
巻き肩や猫背などでストレートネックになっている方は、是非読んでみてね!
ではまた〜♪
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